更年期ホットフラッシュは大豆イソフラボンの食事が効果的!
更年期のホットフラッシュの対処を間違えないこと
更年期におこるホットフラッシュ。
具体的には、顔がものすごく火照ってのぼせたりします。人によっては、首や顔からものすごい汗が出る人もいるようです。
ホットフラッシュ原因の一つとして、
血行が悪くなっていることによる冷えが挙げられます。
火照っているのに、冷えが原因なんておかしなものですよね。(^_^;
よくある間違いとして、冷たい水を飲んでしまうこと。
火照りが一時的におさまることから、飲んでしまうひとも多いようです。
冷たい水は、絶対飲まないでください!
結果的に、内蔵を通して全身の血液から冷たい温度が伝わり冷えてしまいます。
体が冷えると血行がわるくなるので、ホットフラッシュが改善するどころか、逆効果です。
ホットフラッシュが我慢できない時には首を冷やす
水を飲んでしまうと、体のなかから全体が冷えてしまうので、やめておいたほうがよいですね。
でも、だからといって何もしないのではツライです。
そこで、首を少し冷やすといいとおもいます。
あまり長い時間あてつづけると、肩の血管が収縮して肩こりや全身の冷えにつながる可能性もありますので、ほどほどに。
・熱さま首もとひんやりベルト
首に巻いて、冷やせるものが市販されていますので良かったら試してみてください。
こちらは、何度も繰り返し使えます。
更年期のホットフラッシュが何故か大豆イソフラボンで改善する?
大豆製品に含まれるイソフラボン。
ホルモンバランスを整えるものとして、現在では広く認知されています。
この大豆イソフラボンが、効果を発揮する理由ですが、
ホルモンバランスの乱れの原因となるエストロゲンを補うような作用をするからです。
実際に、大豆製品を多く摂る人は、
ホットフラッシュが起きにくいデータが出ています。
摂取量が少ない人に比べて、半分以下。
毎日の食事として、ぜひ大豆製品をとってみることをおすすめします。
◆一日の摂取量
(例)納豆一パック
(例)豆腐3分の2丁
(例)豆乳130ml
ここで気をつけて欲しいのが、
エストロゲンそのものが増えるわけではないのです。
エストロゲンのようなもの。
なのです。
大豆イソフラボンというのは、蓄積しないですから毎日とり続けないといけません。
要するに、
大豆イソフラボンは、対処療法的に効果がありますが、
ホットフラッシュが解消されてしまうということではないのですね。

政府の食品安全委員会にて、1日あたりの大豆摂取量に制限が報告されました。大豆イソフラボンを摂り過ぎると、女性ホルモンのバランスが崩れる場合があるからです。適度な摂取を心がけましょう。しかし大抵の場合、普通の食事で問題が起こることはないでしょう。特に、サプリメントなどで摂り過ぎる人がいるようですのでそういう方向けが注意を促したと思われます。
エストロゲンを増やす方法
更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れによりおこりますが、
ホルモンバランスを乱す根本原因は、
エストロゲンの減少にあります。
高齢になるにつれて、卵巣機能の停止、いわゆる閉経に向かっていくのですが、
これとともに、エストロゲンの分泌が減少していきます。
エストロゲンが減るからといって調子が悪くなるのではなく、
急激な減少が問題なのですね。
急激な減少を整えるために、
エストロゲンを増やすようにすれば、更年期障害が改善するというわけです。
エストロゲンを増やすにはどうしたらよいか?
それは、酵素を摂ることです。
酵素を取ると、エストロゲンの分泌を促す作用があり増やすことができるのです。
酵素は、普段の食事のなかで補えるほどのものは摂取が難しいです。
酵素のとり方として、
「酵素ドリンク」 をおすすめしています。
女性にとって、ホルモンバランスの乱れは、
更年期だけではありませんよね。
私の妹が出産後に暑がったりイライラしていましたので、
酵素ドリンクを飲むように進めています。
我が家では数種類、飲んでいるのですが、
妹はこれがお気に入りです。
一度、お試しください。
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